包丁屋.comでは木屋の包丁や正広と藤次郎や、こだわりの蕎麦包丁の忠房(タダフサ)から、ヘンケルス、ビクトリノックスなどの海外のブランドの包丁を豊富に取り揃えております。
正広作 MV本焼包丁2点セット
■セット内容このMV本焼シリーズの包丁はマサヒロオリジナル特殊ステンレス鋼材に三段階焼入れにて、焼入れ硬度や細粒組織を改善しました。しかも、一本一本、熟練職人による手研ぎで仕上げ、驚くほどの切れ味を実現した。また、抗菌剤入りの樹脂製ハンドルは、雑菌対策に優れ、耐腐食性も良い。ツバ付きなので耐久性が一段と高く、ほどよい重量感が手に伝わります。
刃物で有名な岐阜県関市に正広はあります。包丁製造のトップメーカーで、刀鍛錬の長い歴史と伝統を今日に受け継ぎながら、原材料の改善と共に加工技術の研究開発に専念し、切れ味、耐久性、耐食性、さらにデザインや使い良さを追求し今日に至っています。
→正広
藤次郎は新潟県燕市の調理用品・ 機械特殊刃物・洋裁鋏・包丁・キッチン鋏等のメーカー、藤寅工業株式会社のブランドで、創業以来「切れ味」追求してきました。例えば、素材メーカーに納得のいくまで足を運び、試行錯誤の結果開発した独創的なDP法(内部脱炭防止法 特許688679号)。まさに情熱のほとばしりの中から、優れた品質・機能性、そして通産省グッドデザインに選定される美しい製品を生み出してきました。
→藤次郎
忠房(タダフサ)は新潟県三条市の代表的な包丁メーカーで、創業以来「本当に良いもの」を提供すべく、職人が一丁一丁に心を込め、全ての工程を手作業で行っています。
→忠房(タダフサ)
木屋は東京の中心日本橋で、寛政4年(1792)に創業し、「伝統の技術と最新技術の融合」を重要な経営理念の一つに掲げる包丁の老舗メーカーです。
→木屋
1731年に双子マークが登記されて以来、ツヴィリングJ.A. ヘンケルスは高品質・高機能なモノづくりに一貫して邁進してきました。
→ツヴィリングJ.A.ヘンケルス
ビクトリノックスは世界的なナイフメーカーとして創業当初より、家庭やプロフェッショナル向けの包丁、食肉加工用のブッチャーナイフなどを作り続けています。
→ビクトリノックス
ただいま 30,000円以上お買い上げのお客様には送料無料とさせていただいております。
| 北海道 | 東北 | 関東・関西 | 四国 | 九州 | 沖縄 | |
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| 通常の送料 | 1,050円 | 840円 | 735円 | 950円 | 950円 | 1,260円 |
| 30,000円以上お買い上げのお客様は送料無料 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
正広 MV本焼は、三段階にわたる本焼き入れにより、高い焼入硬度と金属結晶粒子の極細化が切れ味の持続性と研ぎやすさを一段と向上させています。また30年以上の経験を持つ熟練の刃付け職人により、一丁一丁 丁寧に手研ぎで仕上げられている為、驚くほどの切れ味です。
→正広 MV本焼
ニッケルダマスカス鋼割込シリーズは、刀芯にモリブデン鋼をベースに、コバルト・バナジウム・クロームを添加した超硬質合金鋼を採用。耐食性が大変優れ、切れ味が持続します。ブレード部には63層を重ね合わせた本鍛造ニッケルダマスカス仕上げ。Tojiro-Proシリーズ最高峰に君臨する超プロ用シリーズです。
→ニッケルダマスカス鋼割込
忠房の二代目曽根忠一郎氏のそばへのこだわりは相当で、忠房のそば切りは、まさしくそば切り包丁の逸品と言えるでしょう。
→忠房(タダフサ)そば切り
日本料理の繊細さを表現する巧みな切れ味。使いやすさには定評があります。刀身は本霞研ぎの本刃付け、切れ味はもちろん最高です。水牛口が醸し出す気品の高さと使いやすさを両立させたマサヒロの傑作です。
→正広 和包丁 最上シリーズ
和包丁に使用されるハガネ材の最高峰、青紙鋼を心材に、軟鉄と幾重にも重ね合わせ本鍛造により仕上げました。日本刀を思わせる美しい外観と鍛造によるハガネのねばり、耐摩耗性はまさに和包丁の理想といえる逸品です。本水牛桂と朴木材ハンドルにより、使うほどに味わいが増します。職人による本刃付け仕上げ。
→青紙鋼霞流し(水牛桂柄)シリーズ
コスミック団十郎シリーズは、長期間研がずに使用しても切れ味が低下しない。最高に切れ味が良く、しかも刃こぼれが少ない。切れ味が落ちた時簡単に研ぎ直しが出来る。サビの発生が少なく長期間使っても中子(なかご)が腐らない。などの優れた特徴を持ち理想の刃物材料と言うべきコスミックスチールを包丁に仕上げたもので、木屋の210余年の歴史とハイテクが結合した究極の包丁です。
→木屋 コスミック 団十郎シリーズ
中国の古書「荘子」(そうじ)の養生主篇に、料理の名人として丁子(ていし)の名が登場します。料理場のことを庖厨(ほうちゅう)と言いますが、丁子を、『庖厨の丁子さん』略して庖丁子(ほうていし)と呼び、更には庖丁(ほうてい)と呼んだそうです。この名前が包丁の語源とされています。
また、漢語では、「庖」は台所を意味し、「丁」は仕事をする人を意味することから、「庖丁」は調理人を指す言葉でもあります。
庖丁(=料理人)が調理に使う刃物を、庖丁刀と言うようになりましたが、その後、刃物そのものを庖丁と略して呼ぶようになったようです。料理人が使用した道具には色々ありますが、調理に使われる刃物を、そのまま庖丁と呼んだと言うことは、いかに包丁が重要であったかが分かります。
※ 現在では、「庖」が当用漢字外となり同音の「包」で代用することとなり、現在に至っています。
(株)マサヒロ 包丁の話より