藤次郎の菜切り

 菜切はその名の通りに野菜を切る包丁で、刃は水平で幅が広いので、白菜などのカサのある野菜を切ったり皮をむいたり、新鮮な野菜を、みずみずしいまま切ることができます。片刃が多い和包丁の中で菜切は諸刃です。刃渡りは15cm〜17cmが一般的です。アゴの丸いのが東型角ばったのが西型です。

藤次郎 MVモリブデン鋼鍛造シリーズ

モリブデンバナジウムを添加したステンレス鋼と、軟質ステンレス鋼の2枚合わせの鋼を本鍛造した錆に強い和包丁シリーズです。独自の技術により炭化物を微細化することで、刃持ち・切れ味ともにまさに和庖丁の真骨頂といえる仕上がりです。


画像は柳刃 300mm
F-949藤次郎 MVモリブデン鋼鍛造(PC桂柄) 菜切り 165mm6,300円→6,180円(税込)
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