忠房の包丁

木屋

 忠房(タダフサ)は新潟県三条市の代表的なメーカーで、創業以来「本当に良いもの」を提供すべく、職人が一丁一丁に心を込め、全ての工程を手作業で行っています。また、二代目曽根忠一郎氏はそば作りが趣味で、そのこだわりと味は趣味の域を超えていると言われています。その為そば切り包丁へのこだわりは相当で、忠房のそば切り包丁は、まさしくそば切り包丁の逸品と言えるでしょう。


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忠房の包丁

そば切り包丁

文字通り蕎麦を切る為の包丁。包丁を垂直に立てて、その重さを利用して前方に押し出すように切ります。1回降ろせば1本の麺が均等に切れるように、刃渡りが長い独特な形になっています。刃渡り24cm〜30cmくらい。
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